理事長挨拶

  健康はすべての人にとって幸せの源であり、「健康で生き活きと暮らす」期間である健康寿命の延伸は私たちにとって大切な事ではないでしょうか。

当会は、リハビリテーション専門職が中心となって発足いたしました。当会では、広く一般市民に対して、健康増進や疾病予防に関する啓発活動、調査・研究等を行い、さらに医療・介護・福祉に携わる専門家に対して、研修会を開催し人材育成や地域ネットワーク構築を行い、年齢、障害に関わらず全ての人が幸福な状態で健康寿命を全うできる街創りの実現に寄与することを目的としています。

 皆様と共に魂を磨き、心を高め、うきうきわくわくした気持ちで「健康の環」を広げる活動を推し進めてまいります。「誰もが笑顔で健康に暮らせる街」を是非一緒に創ってまいりましょう!

 

理事長 九戸栄介

平成27年7月1






理事長 九戸栄介(くのへえいすけ)

株式会社リハライフサポート 代表取締役

医療法人社団栄成会 おおや整形外科クリニック リハビリテーション部部長

 理学療法士、介護支援専門員


理事紹介

副理事長 澤村亮(さわむらりょう)

株式会社リハライフサポート 専務取締役

 理学療法士、介護支援専門員


私は「思いやりを持ったリハビリテーション」を目標とし整形外科の理学療法士として14年間勤務しました。平成26年からは、リハライフサポートに職場を移し「誰もが健康幸福寿命を全うできる街づくり」を目指し活動しております。

在宅での医療・介護が推進され、多くの在宅サービスが誕生してきておりますが、サービスの使い方がわからない、使っていても不安から逃れられない、介護保険に当てはまらずにどうしてよいかわからない等、多くの不安の声があがっております。そういった方々に少しでもお力になれるよう地域のネットワークや情報伝達の場を作り、環境を整えることで心豊かに暮らせる社会にしていきたいと願っております。

是非、皆様と共に助け合い未来の子供に誇れる街を作っていきましょう。一人一人の心に寄り添い、人として何を求められているかを常に考えながらNPO活動に関わるよう精進いたします。


副理事長 九藤博弥(くどうひろや)

株式会社まごころ介護サービス 取締役

インフィック株式会社 グループCTO

 理学療法士、日体協アスレティックトレーナー、福祉住環境コーディネーター、保健医療学修士

 

NPOを通して、「静岡の街づくりをしたい」そんな思いをきっかけに活動に参加しました。

現在行っている人材育成、介護予防、障害予防はもちろんのこと、その他に新しいことにもチャレンジしていきたいと考えています。我々、セラピストの知識もってできることは何か?仲間たちと日々語り合っています。語らなくては何も生まれない。語れば実現する。

一緒に語り合える仲間大募集です。熱い熱いメンバーが勢ぞろいのNPOは最高のホームです。

我々の活動が「街づくり」の一翼を担うことを目指してこれからも尽力して参ります。


理事 小原智永(こはらとものり)

聖稜リハビリテーション病院 リハビリテーション部 科長

 理学療法士、日本コアコンディショニング協会アドバンストレーナー、ひめトレトレーナー、ロコモコーディネーター

 

現在、病院に勤務しながらも地域に出向いた介護予防や腰痛・肩こり予防、スポーツ障害予防等の健康に関する予防事業の取り組みを実施しています。その活動の中で、市民が医療や健康に関する専門職と身近に接する機会の必要性を強く感じています。そこで、九戸理事長より病院・施設や職種の垣根を越え、広く市民の健康増進に寄与できる機会を頂き、参加させて頂きました。

 私は、『生き活き健康の環研究所』を通じて市民の方の要望と市民の健康増進に貢献したいという会員の熱い想いを融合し、形にできるよう精一杯努力していきます。病院や施設などに所属していて、一人ではなかなか踏む出せられない。でも、健康増進をきっかけに市民のため、街づくりのために貢献したいと思っている方、是非とも一緒に活動してみませんか?まずは、皆さんの健康増進への熱い想いをお聞かせください。是非とも実現したいことがあれば何なりとお申し付けください。


理事 山本浩二(やまもとこうじ)

鈴木整形外科 リハビリテーション科 リーダー

 理学療法士


私は現在、静岡市葵区の整形外科で理学療法士として働いています。これまで様々な挫折を味わい、理学療法士としての技術さえ高めれば周りが認めてくれると思っていました。しかし、このNPOの活動を通して、技術だけでなく、人と人との関わりが最も重要であることに気づかされ、繋がりが自分や周りの人々を幸せに導けることだと分かりました。NPOでは定例会を中心に専門家の育成にかかわることや、地域の人々への健康増進に関わることを行っています。自分が活動することで一人でも多くの方々が幸せになれるように活動を続けていきます。